FX 入門

稼ぎたい?ではFXの重要な指標カレンダーに注目!

外国為替相場にも穏やかな時間帯とそうではない時間帯があります。まるで台風が来て暴風域に入るような相場で、レートが激しく動きます。それに慣れていない初心者はとても危険ですが、FX取引に慣れてきてもっと稼げるようになりたいと思ったら、暴風域に入る時間帯、つまり重要な指標が発表される時間に取引をしてみるのはいかがでしょうか。

外国為替に関わる経済指標のカレンダーはネット上でかんたんに見られます。もうすでにFX業者で口座開設済みであれば、その業者が指標カレンダーをHP上で載せていないかどうかチェックしてみて下さい。だいたいのFX業者は指標カレンダーを提供してくれていますよ。

今週はどんな経済指標が発表される予定がありますか?例えば、2011年7月15日(金)の日本時間の午後21:30には(米)6月消費者物価指数、同時刻には(米)7月ニューヨーク連銀製造業景気指数、そして22:15は(米)6月鉱工業生産[前月比]、また22:55には(米)7月ミシガン大消費者信頼感指数が発表される予定です。

今挙げた指標は重要な指標ばかりです。しかもすべてアメリカの経済指標ですね。日本も定期的にいろいろな経済指標を発表してはいるものの、最近のお国柄事情もありあまり大きく注目されない傾向にあります。しかし、アメリカは別です。世界一の経済大国アメリカ、世界中のトレーダーがこの国の経済動向を注目しています。ですからアメリカの経済指標が発表される日付・時間は要チェックなのです!

この指標発表の時間の前後の為替相場は暴風域に突入します。時にレートは上下に激しく動きます。ですから、あらかじめその指標に関する情報を収集し予測をたてて、レートがまだ穏やかな10分前くらいにはポジションを建てておくことをオススメします。指標発表までの時間が5分を切るとレートは激しく動き、スプレッドも広がる傾向にあるからです。

予測が当たると、レートは一方向に勢いよく進みます。ほんの10分ほどで大きな利益を得られることはしばしばあります。少しリスクも高いのですが、経済指標を利用した取引は非常に有効的ですよ。FXの重要な指標カレンダーは必ずチェックして、短時間でのリターンにトライしてみましょう!


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