FX 入門

FXスイングトレードはこれで稼げます!オススメの手法とは

ある程度腰を据えて取引をしたい、取引の為にそんなに時間を割けない、というトレーダーから人気がある手法、それがスイングトレードです。数日間の取引、長くても2週間以内にはポジションを決済するスイングトレードですが、そのスイングトレードの定義についてはさまざまな見方があります。しかし難しく考えても仕方がありません。一日以内でポジションを決済するデイトレードよりは長く、ある一定の期間ポジションを保有する取引手法と覚えておきましょう。

デイトレードではわずかの値動きで小さな利益をコツコツと稼いでいくのに対し、スイングトレードは一定の値動きの上下を狙います。その値動きによっては数日間で決済することもあれば、数週間保有することもあるということです。スイングトレードの場合、1円以上の値幅が一定の目安となります。相場が少し荒い時は2,3円の値幅で利益を得られる場合もあります。

基本的にはトレンドに乗ってエントリーするのがスイングトレードで、自分で決めたラインに達した場合利益確定をしますし、またその逆で損切りも行います。トレンドが上昇(下降)した時にエントリーする手法をよく多用するのがスイングトレードなんです。ではトレンドが上昇を始めたので買いポジションを建てたとしましょう。レートは順調に上昇し始めましたが、そこで忘れていけないのは逆指値注文です。外国為替のレートは突然、掌を返したように反対方向に進み始めます。そんなときのために逆指値注文は欠かせません。

逆指値注文の目安として、今のレートから例えば50銭下落したら利益確定(損切り)が出来るように逆指値注文を出すことです。しかしレートというのは常に変動します。変動する度に逆指値注文を変更するのはとても面倒なことですし、そんな注文をしようとするのはスイングトレードのメリットに相反するものがあります。スイングトレードは基本的にポジションを建てた後はポジション決済まではそう何度も取引画面にはりつきません。そこでオススメなのが「トレール注文法」です。相場の値動きに応じて逆指値の価格を自動調整してくれる注文方法、それがトレール注文法です。

このトレール注文法なら、相場の値動きに追随して逆指値の価格も自動的に上げてくれます。つまり、レートと逆指値の幅が常に一定なのです。ですから相場をずっと眺めている必要はありません。自分の決めたラインでポジションを決済できますし、トレンドが急に変われば逆指値注文によりポジションを決済してくれます。より高い価格での利益確定が可能なトレール注文法は、スイングトレードにとても適しているのです。ちなみに買いでも売りでもどちらのポジションでもトレール注文は可能です。

もしスイングトレードを本気でやってみたいなら、このトレール注文が可能な業者を探して口座開設すると良いでしょう。このトレール注文法、是非試してみて下さいね。


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